ネイルサロン「渋谷」ブラックドレスにブラックネイルの特別な関係


大人のブラックで美人オーラを演出しちゃおう

特別感がカレのハートに火をつけます

ドレスに黒は定番ですよね。
だけど、なぜかネイルに黒は敬遠されがち・・・。
一部のアナーキーな人間だけがよくしています。
そういう、特殊な色をキチンと扱えるネイルサロンは、中々世の中にないものです。
私が見た中で、黒いドレスに素敵にマッチしていたのは、シルバーラメとブラックのダブルフレンチのネイル。
モノトーンが輝いていて、大人っぽい雰囲気がそのパーティでひときわ輝いていました。
その他に、ブラックベースにハートを取り入れたペイズリーデザインで、さらにレースを組み合わせてフェミニン仕上げになっているやつとか、
フレンチをアレンジ・雫をイメージしたネイルでさりげないペイントの煌めきがあって上品なネイルとか・・・。
でも、やっぱり黒のドレスに似合うネイルって世の中に少ない気がします。
黒を上品に使いこなすネイリスト・・・、その辺の技術で大きな差がつくような気がします。
黒をアナーキーにしとくのは、もったいないことです。

ネイルアートの歴史

紀元前3000~4000年ごろの古代エジプトで、爪に着色をする文化があったことがミイラなどで確認されている。
ヘナなどの染料を用い、位の高い人間にはより濃い色で着彩されていた。
18世紀頃にようやくヨーロッパで現在のようなネイルアートが広まった。
中国では唐の時代に楊貴妃が爪に染織を行っていたらしい。
そして、日本には平安時代に伝来し、ホウセンカやベニバナの花の汁を用いて爪に色をつけていたとされる。
江戸時代には高級遊女がそれぞれのセンスを生かして楽しんでいた。
19世紀にアメリカで自動車用の塗料が発明され、この技術を応用して現在使われているマニキュアを開発、発明者には膨大な特許料が舞い込んできた。

マニキュア

マニキュア(manicure)とは化粧の一種で、手の爪に塗装する溶液を指す。
足の爪に施す場合はペディキュアと呼び、ハンドと区別されることが多い。

付け爪

付け爪とは、地爪に貼り付ける人工爪の事。
家事や仕事、校則などで普段派手なネイルが出来ない人や、 体質などで爪を長く伸ばせない人もシーンに合わせて素敵なネイルを楽しむ事が出来るのが大きな特長である。
爪を失った人やマニキュアなどでは隠しきれない爪の変色を隠す目的でも用いられ、病院などでも活躍しているツールである。